人間失格なサラリーマンの告白

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FX必勝法1-2(マーチンゲール理論)

2013.10.30 (Wed)
前回に引き続きマーチンゲール理論に基づいてFXに取り組む方法について説明していきます!

断っておきますがご利用は計画的にw

まずマーチンゲール理論ですが、前回も書いたようにベットを倍賭けし続ければ、必ず勝てるという方法です。

当然条件は資金が無限にあることと試行回数も無限にあることそして賭ける側の勝つ可能性が0ではないこと等いろいろとあります。

さてFXに話を戻しましょう。

FXでは口座残高にレバレッジを効かせることができるので、自己資金以上のお金を運用できます。

そうすれば資金は無限になくとも数倍までの試行を行うことができます。

FXでのマーチンゲール理論の具体例について考えてみましょう。。

FXにマーチンゲールを適用するのであれば自身でいろいろとルールを設定する必要があります。

もっとも単純な例を記しておきます


<ドル円>←当然通貨はなんでもかまいません。
10pip利確:10pipロスカ
上記ルールに従ってマーチンゲール理論を適用します。

ドル円ロング
1枚⇒ロスカ▲10pip
2枚⇒ロスカ▲10pip(計▲30pip)
4枚⇒ロスカ▲10pip(計▲70pip)
8枚⇒利確 ▲10pip(計+10pip)

上記のように4回に1回勝てればプラスで終えることができます。当然8枚で負ければ16枚。16枚で負ければ32枚と倍賭けすれば勝った時には10pipはとれるわけです。

この理論はもっともっと応用できます。ドルコスト平均法と組み合わせて考えることも当然できるでしょう。

ナンピンに近い考え方でもあるので、いろいろ工夫が必要ですが。

ただし枚数が10枚ともなると10pipで10,000円も値動きがあります。ロスカットには細心の注意が必要です。

ただしFXはコイントスのような単純なゲームではありません(重要)

上に行くか下に行くかという意味では50%のギャンブルですが、様々な指標やチャートの動きによって値動きの上下を予測できます。

勝率を50%から60%にするだけでも負ける確率は40%になるわけですから、10pip取るまでの試行回数も減るわけです。


そこはそれぞれ得意なチャートやラインがあるでしょう。

では最後になぜ必勝法があるのに負けるのかについて書いておきましょう。

この投資法では倍賭けを続け勝率を上げることで確実に10pipは取れます。

しかし連敗が続く可能性もあるのです。

仮に上記の例で8枚賭けて負けたとすると累積負債は150pip次に16枚賭けて負けると負債は▲310pip。。。

つまり連敗が続くと投資金額も爆発的に上昇し連敗が続くと負債も急激に膨れ上がるのです。

そして自己資金で対応できるラスト1回にチャレンジしますが負けます。そして破産します。

それがギャンブルです。

しかも上記ルールで行けば勝っても10pipなんですねこれが。

連敗が続くと爆大な負債を抱えて10pipを狙いに行く。恐いですね。

まあそうはいっても一つの考え方として知っておくのはいいと思います。。

最後に声を大にしておきますが投資は自己責任でお願いします!!


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